教員紹介:三田先生
評価実習やリハビリテーション医学を担当している三田先生の自己紹介です。
皆さん、こんにちは。
専任教員の三田和紀です。
現在26歳と鍼灸学科では一番若手ですが、日々生徒の声に耳を傾けながら頑張っています!!
今回は、私がなぜ鍼灸師を目指したのかについてお話させて頂ければと思います。
「感謝と感激」を忘れずに・・・
漠然とそう考えていたのは高校2年生の時でした。
当時は自身の学力も経済的にも足りず、医師になりたい事を生半可な気持ちでしか考えていませんでした。
周りの友達は歯学部に行きたい、医学部に行きたい、獣医になりたい、看護師になりたいなど多種多様な友達にも恵まれ、貴重な刺激を受けました。
3年生になり両親と相談をした際、親は私の意向を尊重してくれました。
私の実家は美容院なので、普通は跡取りの事を考えると思います。長男ですが進みたい方向に進ませてくれました。
「やるからにはその道のスペシャリストに!!」
その思いを胸に・・・受験したのが鍼灸師になる為の専門学校だったのです。
理由はいくつかありました。
しかし、一番私に影響を与えたのは周りの方々でした。
自分を今まで育ててくれた両親や近所の方々、また私に関わっていただいた全ての方に感謝の気持ちを忘れずに生きていきたい。
一生現役で、一生直接患者さんの命の輝きを支えられる人間になりたい。
この想いは8年前から変わっていません。
「ありがとう」では伝えきれない感謝の気持ち、当たり前の事にも感激する素直な気持ち、そういった気持ちを忘れずに臨床、教育、研究に従事していきたいと思っています。
凄く生真面目に思われますが、学校外ではごく普通の26歳です(^−^)^^
将来的には「利他」(他を利する)ことを実践できる男になりたいと思います!!


