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	<title>ヒューマンサイエンス鍼灸学科ブログ &#187; おもしろトピック</title>
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		<title>おもしろトピック：杉山和一</title>
		<link>http://blog1.ssjs.jp/61</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 06:02:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mimura</dc:creator>
				<category><![CDATA[おもしろトピック]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は下山先生が休暇中に訪れた場所についての内容です。
連休を利用して江ノ島に行ってきました。実は我々鍼灸師にとって特別な場所なのです。杉山和一という名前を聞いたことがありますか？
鍼灸界では、超々ビックネームなのですよ。知らない方の為に杉山和一先生を紹介したいと思います。
江戸時代、伊勢の国の安野津（今の三重県）に杉山重正というお侍さんがいました。その子供が和一先生なのですが、幼い頃伝染病にかかって目が見えなくなってしまいました。
このためお侍になるのを諦め鍼灸を志して山瀬琢一という人のもとに弟子入りします。しかしながら覚えが悪くこの師匠から破門されてしまいます。（あぁ可哀そう）
そこで一念発起し江ノ島の祠に断食修行に出かけます。江ノ島の神様は弁天様、芸事の神様だからです。数日間の修行のうち意識朦朧となり、大きな石に蹴躓いて倒れ、意識がなくなってしまいます。しばらくして目が覚めると手に竹の筒と松葉を握っていたそうです。
松が鍼・竹が管というわけで、これにより日本独自の鍼法、管鍼法が生まれました。管鍼法とは鍼を鍼より少し短い管に入れ、管の先に少し出ている鍼の頭を指先で軽く叩いて体に鍼を刺入する方法です。この方法は従来の刺入方法とは異なり、より簡単に、そして何よりもより痛みを与えることなく体に鍼を入れることができます。まさに鍼灸界の革命的発見でした。我々鍼灸師にとってはまさに感謝・感謝です。

和一先生の躓いた石、福石と呼ばれています。かり大きいです。福石のそばで何か拾うと良いことがあるというのですが、残念ながら何も落ちていませんでした。
その後、和一先生は鍼灸を極め、時の将軍徳川綱吉より総検校という位を与えられ、鍼灸師のために「杉山流鍼治導引稽古所」を開設しました。
和一先生は将軍綱吉から「欲しいものは何か」と尋ねられ、ひとつで良いから目が欲しいと答え、代わりに本所一つ目に屋敷を拝領し、それが両国にある杉山神社です。
少し難しい話になってしまいましたが、鍼灸に興味のある皆さんは杉山和一の名前を覚えておいてくださいね。

和一先生のお墓です。鍼灸の技量向上のためにお祈りしてきました。
また鍼灸に関わる場所を尋ねた時には皆様にご報告したいと思います。お楽しみに！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は下山先生が休暇中に訪れた場所についての内容です。</p>
<p>連休を利用して江ノ島に行ってきました。実は我々鍼灸師にとって特別な場所なのです。杉山和一という名前を聞いたことがありますか？</p>
<p>鍼灸界では、超々ビックネームなのですよ。知らない方の為に杉山和一先生を紹介したいと思います。</p>
<p>江戸時代、伊勢の国の安野津（今の三重県）に杉山重正というお侍さんがいました。その子供が和一先生なのですが、幼い頃伝染病にかかって目が見えなくなってしまいました。</p>
<p>このためお侍になるのを諦め鍼灸を志して山瀬琢一という人のもとに弟子入りします。しかしながら覚えが悪くこの師匠から破門されてしまいます。（あぁ可哀そう）</p>
<p>そこで一念発起し江ノ島の祠に断食修行に出かけます。江ノ島の神様は弁天様、芸事の神様だからです。数日間の修行のうち意識朦朧となり、大きな石に蹴躓いて倒れ、意識がなくなってしまいます。しばらくして目が覚めると手に竹の筒と松葉を握っていたそうです。</p>
<p>松が鍼・竹が管というわけで、これにより日本独自の鍼法、管鍼法が生まれました。管鍼法とは鍼を鍼より少し短い管に入れ、管の先に少し出ている鍼の頭を指先で軽く叩いて体に鍼を刺入する方法です。この方法は従来の刺入方法とは異なり、より簡単に、そして何よりもより痛みを与えることなく体に鍼を入れることができます。まさに鍼灸界の革命的発見でした。我々鍼灸師にとってはまさに感謝・感謝です。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" src="http://www.ssjs.ac.jp/blog/shinkyu/wp-content/uploads/2009/10/hukuishi1.thumbnail.JPG" alt="hukuishi1.JPG" width="167" height="130" /></p>
<p align="center">和一先生の躓いた石、福石と呼ばれています。かり大きいです。福石のそばで何か拾うと良いことがあるというのですが、残念ながら何も落ちていませんでした。</p>
<p>その後、和一先生は鍼灸を極め、時の将軍徳川綱吉より総検校という位を与えられ、鍼灸師のために「杉山流鍼治導引稽古所」を開設しました。<br />
和一先生は将軍綱吉から「欲しいものは何か」と尋ねられ、ひとつで良いから目が欲しいと答え、代わりに本所一つ目に屋敷を拝領し、それが両国にある杉山神社です。<br />
少し難しい話になってしまいましたが、鍼灸に興味のある皆さんは杉山和一の名前を覚えておいてくださいね。</p>
<p align="center"><img src="http://www.ssjs.ac.jp/blog/shinkyu/wp-content/uploads/2009/10/ohaka1.thumbnail.JPG" alt="ohaka1.JPG" width="169" height="125" /></p>
<p align="center">和一先生のお墓です。鍼灸の技量向上のためにお祈りしてきました。</p>
<p>また鍼灸に関わる場所を尋ねた時には皆様にご報告したいと思います。お楽しみに！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>おもしろトピック：『タイシタモンダ』</title>
		<link>http://blog1.ssjs.jp/52</link>
		<comments>http://blog1.ssjs.jp/52#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 03:44:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mimura</dc:creator>
				<category><![CDATA[おもしろトピック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ssjs.jp/blog1/?p=52</guid>
		<description><![CDATA[今回は夜間部３年生の森田さんが投稿してくれました。
患者さんからも絶大なる信頼を得ている石川茂先生を紹介したいと思います。
鍼灸を経験したことがない方は、ハリを刺されるのって痛いんじゃないの？とか、
痛いのは勘弁してくれ！と思っていませんか？
ご心配の方は、まず石川先生の治療を受けてみましょう！
みなさん、こんな感想を持つと思います。

え？刺したの？
え？今ハリ刺さってるの？

そうなんです！石川先生の切皮（最初に鍼を皮膚に入れること）は、早く、正確で、
ほとんど痛みを感じないんです！痛みを感じずに、短時間で最大の効果が得られる。
これが、患者さんからの信頼へと繋がっているんです。

そんなすばらしい先生の指導を私たちは日々受けています。
石川先生の実習は、非常に充実しています。
時には厳しく、時にはやさしく本当に色々なことを教えてくれます。
そして、先生の指導通りに実習を進める事が出来ると、

『タイシタモンダ』

というお言葉が頂けます。
私はこの『タイシタモンダ』を聞くために日々努力を続けています。

生の『タイシタモンダ』を聞きたくなったあなた！
一緒に患者さんから信頼される鍼灸師を目指しましょう！
付属左門町鍼灸施術所　　http://www.ssjs.ac.jp/fss/
石川茂先生　　http://www.ssjs.ac.jp/fss/staff2.html
夜間部３年　森田みずき
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center">今回は夜間部３年生の森田さんが投稿してくれました。</p>
<p align="center">患者さんからも絶大なる信頼を得ている石川茂先生を紹介したいと思います。</p>
<p align="center">鍼灸を経験したことがない方は、ハリを刺されるのって痛いんじゃないの？とか、</p>
<p align="center">痛いのは勘弁してくれ！と思っていませんか？</p>
<p align="center">ご心配の方は、まず石川先生の治療を受けてみましょう！</p>
<p align="center">みなさん、こんな感想を持つと思います。</p>
<p align="center">
<p align="center">え？刺したの？</p>
<p align="center">え？今ハリ刺さってるの？</p>
<p align="center">
<p align="center">そうなんです！石川先生の切皮（最初に鍼を皮膚に入れること）は、早く、正確で、</p>
<p align="center">ほとんど痛みを感じないんです！痛みを感じずに、短時間で最大の効果が得られる。</p>
<p align="center">これが、患者さんからの信頼へと繋がっているんです。</p>
<p align="center"><img width="310" height="225" alt="P7020329.JPG" src="http://www.ssjs.ac.jp/blog/shinkyu/wp-content/uploads/2009/07/P7020329.JPG" /></p>
<p align="center">そんなすばらしい先生の指導を私たちは日々受けています。</p>
<p align="center">石川先生の実習は、非常に充実しています。</p>
<p align="center">時には厳しく、時にはやさしく本当に色々なことを教えてくれます。</p>
<p align="center">そして、先生の指導通りに実習を進める事が出来ると、</p>
<p align="center">
<p align="center">『タイシタモンダ』</p>
<p align="center">
<p align="center">というお言葉が頂けます。</p>
<p align="center">私はこの『タイシタモンダ』を聞くために日々努力を続けています。</p>
<p align="center"><img width="276" height="193" alt="P7020336.JPG" src="http://www.ssjs.ac.jp/blog/shinkyu/wp-content/uploads/2009/07/P7020336.JPG" /></p>
<p align="center">生の『タイシタモンダ』を聞きたくなったあなた！</p>
<p align="center">一緒に患者さんから信頼される鍼灸師を目指しましょう！</p>
<p align="center">付属左門町鍼灸施術所　　<a href="http://www.ssjs.ac.jp/fss/">http://www.ssjs.ac.jp/fss/</a></p>
<p align="center">石川茂先生　　<a href="http://www.ssjs.ac.jp/fss/staff2.html">http://www.ssjs.ac.jp/fss/staff2.html</a></p>
<p align="right">夜間部３年　森田みずき</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>おもしろトピック：『黒子のトミー』</title>
		<link>http://blog1.ssjs.jp/50</link>
		<comments>http://blog1.ssjs.jp/50#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 07:56:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mimura</dc:creator>
				<category><![CDATA[おもしろトピック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ssjs.jp/blog1/?p=50</guid>
		<description><![CDATA[杉田さんが文才を発揮した記事を投稿してくれました。

今日もトミーの声が、昼間の仕事で疲れた体に栄養剤となってしみわたる。
さぁ、トミーの授業が始まった！

ところで、トミーの授業にたびたび登場する言葉がある。
それは、「そして・・・」である。
私はこのセリフを聞くたびに、（でたぁー、トミーの「おはこ」）と思っている。

接続詞である「そして」。
「そして」で綴られていくトミーの授業は、先に説明された内容にどんどんつながっていく連鎖反応式だ。
トミー流公式を会得すれば、じつに「解る」授業へと変化していく。
それが嬉しくて、誰もが一句一語たりともトミーの言葉を聞き逃そうとはしない。

華奢な体のトミー。でもパワーは学校で１番だ。
今年、国家試験対策委員長を任ぜられ、日夜その準備で忙しい。
そんなトミーに、「どうしてブログに自己紹介記事を載せないの？」と聞いてみた。
答えは「人前に出るのが嫌い・・・」と。

でも、私はこんな宝物が学校にあることをみんなに知らせないではいられない！

たぶん、この記事にもトミーは写真を撮らせてはくれないだろう。
だから、トミーの授業にかかせないパートナーに出てもらうことにした。


彼（ビデオカメラ）は、やむなく授業に出れなかった学生のために存在している。

私たち３年生は、トミーが灯してくれる明かりを道標に、
それぞれが国家試験合格を目指して、今、走り出している。
トミー、お願いだ！みんなに「サクラサク」３月を迎えさせておくれ。
頼むよ、「富山好美」先生！！

夜間３年　　杉田　里美
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center">杉田さんが文才を発揮した記事を投稿してくれました。</p>
<p align="center">
<p align="center">今日もトミーの声が、昼間の仕事で疲れた体に栄養剤となってしみわたる。</p>
<p align="center">さぁ、トミーの授業が始まった！</p>
<p align="center">
<p align="center">ところで、トミーの授業にたびたび登場する言葉がある。</p>
<p align="center">それは、<strong>「そして・・・」</strong>である。</p>
<p align="center">私はこのセリフを聞くたびに、（でたぁー、トミーの「おはこ」）と思っている。</p>
<p align="center">
<p align="center">接続詞である「そして」。</p>
<p align="center">「そして」で綴られていくトミーの授業は、先に説明された内容にどんどんつながっていく連鎖反応式だ。</p>
<p align="center">トミー流公式を会得すれば、じつに「解る」授業へと変化していく。</p>
<p align="center">それが嬉しくて、誰もが一句一語たりともトミーの言葉を聞き逃そうとはしない。</p>
<p align="center">
<p align="center">華奢な体のトミー。でもパワーは学校で１番だ。</p>
<p align="center">今年、国家試験対策委員長を任ぜられ、日夜その準備で忙しい。</p>
<p align="center">そんなトミーに、「どうしてブログに自己紹介記事を載せないの？」と聞いてみた。</p>
<p align="center">答えは「人前に出るのが嫌い・・・」と。</p>
<p align="center">
<p align="center">でも、私はこんな宝物が学校にあることをみんなに知らせないではいられない！</p>
<p align="center">
<p align="center">たぶん、この記事にもトミーは写真を撮らせてはくれないだろう。</p>
<p align="center">だから、トミーの授業にかかせないパートナーに出てもらうことにした。</p>
<p align="center">
<p align="center"><img width="164" height="110" alt="kamera.JPG" src="http://www.ssjs.ac.jp/blog/shinkyu/wp-content/uploads/2009/06/kamera.JPG" /></p>
<p align="center">彼（ビデオカメラ）は、やむなく授業に出れなかった学生のために存在している。</p>
<p align="center">
<p align="center">私たち３年生は、トミーが灯してくれる明かりを道標に、</p>
<p align="center">それぞれが国家試験合格を目指して、今、走り出している。</p>
<p align="center">トミー、お願いだ！みんなに「サクラサク」３月を迎えさせておくれ。</p>
<p align="center">頼むよ、「富山好美」先生！！</p>
<p align="center">
<p align="center">夜間３年　　杉田　里美</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>おもしろトピック：『過去の栄光をもう一度…』</title>
		<link>http://blog1.ssjs.jp/47</link>
		<comments>http://blog1.ssjs.jp/47#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 08:32:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mimura</dc:creator>
				<category><![CDATA[おもしろトピック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ssjs.jp/blog1/?p=47</guid>
		<description><![CDATA[いつもブログに協力して頂いている杉田さんからの投稿です。
ちょっとだけ自慢させてください。
２０年くらい前の話になりますが、私はナースでした。
当時、ナースのユニホームはワンピース型が主流でした。（でも白いストッキングは履かなかったけれど・・・）
採血が下手でおっちょこちょいの「だめナース」でしたが、たったひとつだけ、患者さんから褒められていたことがありました。
それは・・・「脚」。
「きれいな脚だねぇー」と何人もの患者さんから褒められて喜んだものです。でも、私が配属されていたのは眼科病棟。網膜剝離や白内障・緑内障の患者さんがどれだけ見えて褒めているのやら？？
それが今ではどうでしょう！
夕方になる頃には靴下の跡がくっきりと。朝は履けても帰りには痛くなるからパンプスはめったに履かず、もっぱらぺちゃんこ靴が愛用。「昔はもう少し、脚は締まっていたよなぁ」と思わせるほど緩んでしまったふくらはぎ。
（もう、誰も私の脚を褒めてくれる人はいないのかしら？）
そこで、「とにかく美脚になる治療をして！」と無理難題を本校付属施術所の中野先生に突き付けてみました。
先生は「ハイハイ」と快く治療を。
これまでにも中野先生にはいろいろと無理難題をお願いしてきました。その度に、「ハイハイ」の返事をいただき解決してもらっています。
先生の治療は緻密に計算された治療方針のもと、繊細でありながらも大胆に治療を展開してゆきます。
そして、そのしなやかに動く先生の美しい手は、
これまで数多くのミラクルを引き起こしてきました。

そして私の脚にもミラクルが・・・。

先生のミラクルを、ぜひ皆さんにも体験していただきたい！！
中野先生は、当校付属施術所外来にて週３日奮闘していらっしゃいます。
詳しい情報はホームページをご覧ください。
付属左門町鍼灸施術所
http://www.ssjs.ac.jp/fss/
中野朋儀先生
http://www.ssjs.ac.jp/fss/staff.html
夜間３年　杉田　里美
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いつもブログに協力して頂いている杉田さんからの投稿です。</p>
<p>ちょっとだけ自慢させてください。</p>
<p>２０年くらい前の話になりますが、私はナースでした。</p>
<p>当時、ナースのユニホームはワンピース型が主流でした。（でも白いストッキングは履かなかったけれど・・・）</p>
<p>採血が下手でおっちょこちょいの「だめナース」でしたが、たったひとつだけ、患者さんから褒められていたことがありました。</p>
<p>それは・・・「脚」。</p>
<p>「きれいな脚だねぇー」と何人もの患者さんから褒められて喜んだものです。でも、私が配属されていたのは眼科病棟。網膜剝離や白内障・緑内障の患者さんがどれだけ見えて褒めているのやら？？</p>
<p>それが今ではどうでしょう！</p>
<p>夕方になる頃には靴下の跡がくっきりと。朝は履けても帰りには痛くなるからパンプスはめったに履かず、もっぱらぺちゃんこ靴が愛用。「昔はもう少し、脚は締まっていたよなぁ」と思わせるほど緩んでしまったふくらはぎ。</p>
<p>（もう、誰も私の脚を褒めてくれる人はいないのかしら？）</p>
<p>そこで、「とにかく美脚になる治療をして！」と無理難題を本校付属施術所の中野先生に突き付けてみました。</p>
<p>先生は「ハイハイ」と快く治療を。</p>
<p>これまでにも中野先生にはいろいろと無理難題をお願いしてきました。その度に、「ハイハイ」の返事をいただき解決してもらっています。</p>
<p>先生の治療は緻密に計算された治療方針のもと、繊細でありながらも大胆に治療を展開してゆきます。</p>
<p>そして、そのしなやかに動く先生の美しい手は、</p>
<p>これまで数多くのミラクルを引き起こしてきました。</p>
<p><img width="250" height="177" alt="nakanote2.JPG" src="http://www.ssjs.ac.jp/blog/shinkyu/wp-content/uploads/2009/07/nakanote2.JPG" /></p>
<p>そして私の脚にもミラクルが・・・。</p>
<p><img width="251" height="181" alt="asi01.JPG" src="http://www.ssjs.ac.jp/blog/shinkyu/wp-content/uploads/2009/07/asi01.JPG" /></p>
<p>先生のミラクルを、ぜひ皆さんにも体験していただきたい！！</p>
<p>中野先生は、当校付属施術所外来にて週３日奮闘していらっしゃいます。</p>
<p>詳しい情報はホームページをご覧ください。</p>
<p>付属左門町鍼灸施術所</p>
<p><a href="http://www.ssjs.ac.jp/fss/">http://www.ssjs.ac.jp/fss/</a></p>
<p>中野朋儀先生</p>
<p><a href="http://www.ssjs.ac.jp/fss/staff.html">http://www.ssjs.ac.jp/fss/staff.html</a></p>
<p align="right">夜間３年　杉田　里美</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>おもしろトピック：『ようこそ、先輩！』</title>
		<link>http://blog1.ssjs.jp/45</link>
		<comments>http://blog1.ssjs.jp/45#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 04:49:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mimura</dc:creator>
				<category><![CDATA[おもしろトピック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ssjs.jp/blog1/?p=45</guid>
		<description><![CDATA[今回も夜間部３年生の杉田さんが投稿してくれました。

今年で創立６年目を迎えた我が校。
これまで３期生までが元気に巣立って行きました。
卒業学年を迎えた私にとって、先輩たちの活躍振りが気になります。
（どうしているんだろう、先輩たち？）と思っていたら・・・。
短い間ですが、とってもとっても元気な先輩とご一緒する機会がめぐってきました。

こんにちは、岡部先輩（２期生卒）。
なんと先輩は教育実習生として、再び母校に帰ってきたのです！
ご一緒した臨床実習では、慣れ親しんだホームベースを懐かしむかのように、
学生以上に走り回っていらっしゃいました。
そして・・・、患者さまが皆帰ってひと段落した臨床実習での出来事。
私たちの仲間に、五十肩の痛みに苦しんでいるクラスメートがいます。
その彼を見た岡部先輩が、なんとも凛々しく「じゃ、私が。」と、彼の治療を始めました。

その鮮やかな手さばきに後輩たちの目は釘付け。
抜鍼後に彼の肩の上がり具合を見てみたら（すご〜い、随分と上がるじゃない！！）。
施術前→施術後
施術前→施術後
「やった、やった、やったぁ！」と、ぴょんぴょん飛び跳ねて喜ぶ先輩を
後輩たちは羨望の眼差しで見つめる中、
ただ一人、鋭い視線を送る人を私は見逃さなかった！

あれはまさしくライバルを見る目だった
（お〜〜こわっ、学科長・・・）
夜間３年　杉田　里美
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center">今回も夜間部３年生の杉田さんが投稿してくれました。</p>
<p align="center">
<p align="center">今年で創立６年目を迎えた我が校。</p>
<p align="center">これまで３期生までが元気に巣立って行きました。</p>
<p align="center">卒業学年を迎えた私にとって、先輩たちの活躍振りが気になります。</p>
<p align="center">（どうしているんだろう、先輩たち？）と思っていたら・・・。</p>
<p align="center">短い間ですが、とってもとっても元気な先輩とご一緒する機会がめぐってきました。</p>
<p align="center">
<p align="center">こんにちは、岡部先輩（２期生卒）。</p>
<p align="center">なんと先輩は教育実習生として、再び母校に帰ってきたのです！</p>
<p align="center">ご一緒した臨床実習では、慣れ親しんだホームベースを懐かしむかのように、</p>
<p align="center">学生以上に走り回っていらっしゃいました。</p>
<p align="center">そして・・・、患者さまが皆帰ってひと段落した臨床実習での出来事。</p>
<p align="center">私たちの仲間に、五十肩の痛みに苦しんでいるクラスメートがいます。</p>
<p align="center">その彼を見た岡部先輩が、なんとも凛々しく「じゃ、私が。」と、彼の治療を始めました。</p>
<p align="center"><img width="291" height="216" alt="okabe1.JPG" src="http://www.ssjs.ac.jp/blog/shinkyu/wp-content/uploads/2009/06/okabe1.JPG" /></p>
<p align="center">その鮮やかな手さばきに後輩たちの目は釘付け。</p>
<p align="center">抜鍼後に彼の肩の上がり具合を見てみたら（すご〜い、随分と上がるじゃない！！）。</p>
<p align="center"><img height="96" alt="tiryoumae1.JPG" src="http://www.ssjs.ac.jp/blog/shinkyu/wp-content/uploads/2009/06/tiryoumae1.JPG" />施術前→施術後<img height="96" alt="tiryougo1.JPG" src="http://www.ssjs.ac.jp/blog/shinkyu/wp-content/uploads/2009/06/tiryougo1.JPG" /></p>
<p align="center"><img height="96" alt="tiryoumae2.JPG" src="http://www.ssjs.ac.jp/blog/shinkyu/wp-content/uploads/2009/06/tiryoumae2.JPG" />施術前→施術後<img height="96" alt="tiryougo2.JPG" src="http://www.ssjs.ac.jp/blog/shinkyu/wp-content/uploads/2009/06/tiryougo2.JPG" /></p>
<p align="center">「やった、やった、やったぁ！」と、ぴょんぴょん飛び跳ねて喜ぶ先輩を</p>
<p align="center">後輩たちは羨望の眼差しで見つめる中、</p>
<p align="center">ただ一人、鋭い視線を送る人を私は見逃さなかった！</p>
<p align="center"><img width="305" height="232" alt="ebina1.JPG" src="http://www.ssjs.ac.jp/blog/shinkyu/wp-content/uploads/2009/06/ebina1.JPG" /></p>
<p align="center">あれはまさしくライバルを見る目だった</p>
<p align="center">（<em>お〜〜こわっ、学科長・・・</em>）</p>
<p align="center">夜間３年　杉田　里美</p>
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