緊急トピック:新型インフルエンザ
世界中で新型インフルエンザが猛威をふるっています。
本校では先週、臨時運営会議が開かれ、新型インフルエンザ対策についての指導がありました。
鍼灸学科の教員でゴールデンウィーク中に海外旅行をした人はいませんでしたが、当面の対策として教職員のマスクの着用が義務付けられました。
その他、学生への指導内容を記載したいと思います。
・ マスクの着用
・ 外出後は必ずうがいを行う。
・ 手洗いは確実に行う。
・ 海外旅行後、体調の変化があった場合は速やかに申し出る。
学校の様に人の集まる場では、集団で感染する可能性があります。
医療に貢献出来る人材を育てる学校として、教職員一同感染予防を徹底したいと思います。
学生で咽頭痛、咳嗽、痰、発熱、全心痛、下痢、嘔吐を訴える学生がいないか注意すると共に、そのような症状を訴える学生がいた場合にはすぐに発熱相談センターへの連絡、又は医療機関を受診するように勧めていきたいと思います。


