おもしろトピック:『過去の栄光をもう一度…』
いつもブログに協力して頂いている杉田さんからの投稿です。
ちょっとだけ自慢させてください。
20年くらい前の話になりますが、私はナースでした。
当時、ナースのユニホームはワンピース型が主流でした。(でも白いストッキングは履かなかったけれど・・・)
採血が下手でおっちょこちょいの「だめナース」でしたが、たったひとつだけ、患者さんから褒められていたことがありました。
それは・・・「脚」。
「きれいな脚だねぇー」と何人もの患者さんから褒められて喜んだものです。でも、私が配属されていたのは眼科病棟。網膜剝離や白内障・緑内障の患者さんがどれだけ見えて褒めているのやら??
それが今ではどうでしょう!
夕方になる頃には靴下の跡がくっきりと。朝は履けても帰りには痛くなるからパンプスはめったに履かず、もっぱらぺちゃんこ靴が愛用。「昔はもう少し、脚は締まっていたよなぁ」と思わせるほど緩んでしまったふくらはぎ。
(もう、誰も私の脚を褒めてくれる人はいないのかしら?)
そこで、「とにかく美脚になる治療をして!」と無理難題を本校付属施術所の中野先生に突き付けてみました。
先生は「ハイハイ」と快く治療を。
これまでにも中野先生にはいろいろと無理難題をお願いしてきました。その度に、「ハイハイ」の返事をいただき解決してもらっています。
先生の治療は緻密に計算された治療方針のもと、繊細でありながらも大胆に治療を展開してゆきます。
そして、そのしなやかに動く先生の美しい手は、
これまで数多くのミラクルを引き起こしてきました。
そして私の脚にもミラクルが・・・。
先生のミラクルを、ぜひ皆さんにも体験していただきたい!!
中野先生は、当校付属施術所外来にて週3日奮闘していらっしゃいます。
詳しい情報はホームページをご覧ください。
付属左門町鍼灸施術所
中野朋儀先生
http://www.ssjs.ac.jp/fss/staff.html
夜間3年 杉田 里美


