学生へインタビューしてみました。パート3
実技室開放に来ていた2年生の須田勝則さんにインタビューしてみました!
鍼灸師を目指したきっかけや今後の目標について聞いてみました。
三村:練習中にお時間を頂き有難う御座います。
須田:いえいえ、いつも利用させてもらってますんで!
三村:それでは早速、鍼灸師になろうと思ったきっかけを教えて下さい。
須田:肩を痛めて整形外科に通ってたんですけど、そこで鍼灸って仕事を知ったんですよ。石灰沈着性腱板炎だったんで凄く痛くて、痛いのは耐えられないって事を実感したんです。鍼灸師さんに世話になって、自分もこんな仕事がしたい!って思ったんですよ。
三村:鍼灸の仕事を知った事が大きかったようですね。では、この学校を選んだ理由は何ですか?
須田:利便性が良かったって事っすね。自分は狭山市から通ってるんですげど、西武新宿線から丸の内線に乗り換えてスグだったんで。学校が四谷三丁目駅から近いんで、傘を忘れても大丈夫なのは便利ですよ!施設もキレイですしね。
三村:学校に通う上で利便性は重要ですね!それでは、入学してみて学校生活は如何ですか?
須田:1年生の時は座学が多くてちょっと飽きちゃったけど、2年生になって実技が多くて楽しいっすよ。
三村:それでは、科目の中で一番好きな科目は何ですか?
須田:鍼基礎実習Ⅱっすね!毎回アプローチする筋があって、触診やランドマークを教わって、実際に刺してパルスをかけて筋が収縮した時は嬉しいっすね!うまくいかないと悔しいし、痛く刺さないように実技室開放で練習してるって訳ですよ。
三村:自分が思うように刺せた時の達成感を味わう為に、欠かさず練習されている訳ですね。それでは最後に、卒業後の目標などを教えて頂けますか?
須田:鍼灸はやればやる程奥が深いなと感じてるんで、どっかで働いて技術をつけたいと思ってます。最終的には開業出来たらいいっすね。あと、自分が腰痛なんで腰痛撲滅運動みたいな活動が出来たらいいっすね!
三村:腰痛撲滅運動、良いアイデアだと思います!自身の経験を生かして、痛みの分かる治療家になって頂きたいと思います!
須田:まぁ頑張りますよ!
インタビューする中で、須田さんが直向きに努力する様子が伺えました。
こんな学生さんの為にも実技室解放は続けて行きたいと思います。
また時間を見つけて学生さんにインタビューしたいと思います。それでは!


