学生へインタビューしてみました。パート4
実技室開放に来ていた2年生の椎木一到さんにインタビューしてみました!
鍼灸師を目指したきっかけや今後の目標について聞いてみました。
三村:鍼灸師になろうと思ったきっかけを教えて頂けますか?
椎木:柔道整復師として5年ほど働いている中で、患者さんの持つ様々な症状に対面し、そういった部分にアプローチするには鍼灸が良いのではと思ったからです。
三村:患者さんを診る中で鍼灸の可能性を感じた訳ですね。それでは、新宿鍼灸を選んだ理由は何ですか?
椎木:現代的な鍼灸を学びたかったからです。自分は病院で働いていたので、他の医療従事者と関わる事が多く、現代医学的な知識の必要性を感じていました。入学前にこの学校で行われたセミナーに参加した事が決め手になりました。
三村:現代医学的な観点に基づいた教育を行うという本校の特色が決め手になったのですね。それでは、実際の学校生活は如何ですか?
椎木:1年生の時は違いがあるのか良く分かりませんでしたが、2年生になり臨床実習が始まった事で実践的な部分を学べていると実感しています。先生方が気さくに話しかけてくれるので、質問し易い雰囲気が良いです。あと、鍼灸学科は女性が多い所も良いと思います!
三村:雰囲気が良い事は勉強を続ける上で重要ですね!それでは最後に、将来の夢や目標を教えて頂けますか?
椎木:なるべく早く独立して開業したいです。柔整と鍼灸を組み合わせてやっていきたいと思っています。
インタビューする中で、椎木さんは本校の特色を有効に活用されていると感じました。
本校の鍼灸学科は、柔道整復師や理学療法士、看護師、獣医師など他の医療系資格を持った方が沢山いる事も特徴だと思います。
椎木さんのように臨床経験を積みながら鍼灸を学ばれている方がいる事は、学生や教員にとって良い刺激になります。
今後は様々な臨床現場の意見を教育に反映して行けたらと思っています。
また時間を見つけて学生さんにインタビューしたいと思います。それでは!


