学生へインタビューしてみました。パート5
実技室開放に来ていた2年生の澤山政徳さんにインタビューしてみました!
鍼灸師を目指したきっかけや今後の目標について聞いてみました。
三村:鍼灸師になろうと思ったきっかけを教えて頂けますか?
澤山:女房にボケ防止に何か勉強を始めたら?と言われ、何を勉強しようか考えた所、鍼灸ならもう少し社会の役に立てるのではと思った次第です。
三村:鍼灸の持つ魅力や今後の可能性を感じたのですね。それでは、なぜ新宿鍼灸を選ばれたのですか?
澤山:初めて学校見学に参った際、対応して頂いた先生が親切丁寧に説明して下さり、こんな先生がいらっしゃる学校ならと入学を決意致しました。その後、何度も学校に足を運ばせて頂き、決断は間違っていないか確認させて頂きました。
三村:初来校で決意し、その後も確認されてご入学されたのですね。では、実際の学生生活は如何ですか?
澤山:勉強もそうですし、先生方やクラスメイトに会う事が毎日楽しみで、学校に来る為、運動を続けて体力作りをしております。学校は施設が広々としており、施術所も充実しておりますので、働く下地を学んでいると感じております。
三村:学生生活を楽しんでいられるようですね。それでは、澤山さんは65歳と2年生で最年長ですが、学生生活で年齢的に困った点等御座いますか?
澤山:特に御座居ません。解剖学や生理学の勉強は苦労しておりますが、勉強しているせいか髪の毛が生え、髪色が黒くなったと女房に言われます (笑)。強いて言わせて頂くなら、授業が早く感じる程度で御座居ます。そんな事より、昭和38年に農業高校を卒業した私を、学歴も年齢も関係無く受け入れ て頂いた事に感謝しております。
三村:勉強は大変ですが、学べる事を感謝されているようですね。それでは最後に、将来の目標などを教えて頂けますか?
澤山:年齢的に国家試験の合格は厳しいと思っておりますので、何とか1回で合格する事を目標にしております。先ずは国家試験に全力を尽くしたいと思っております。
インタビューする中で、澤山さんの謙虚な姿勢と精一杯努力されている様子が伺えました。
学歴や年齢に関係無く、様々な方が学ばれている事も本校の特徴だと思います。
澤山さんのように国家試験合格を目標にされている方が安心して学べるよう、国家試験対策授業や補講を実施しています。
澤山さんを始め新宿鍼灸の学生全員が合格出来るよう、ポイントを捉え学生の理解を促し、やる気も引き出すような授業をして行きたいと思いました。
また時間を見つけて学生さんにインタビューしたいと思います。それでは


